第63回萬葉学会全国大会2日目‐研究発表会


第2日目は高岡市万葉歴史館の講義室で研究発表会が行われました。午前3名、午後4名の研究発表があり、それぞれ活発な質疑応答がありました。

発表風景1

研究発表会
・弓削皇子相聞歌群の形成-萬葉集における弓削皇子像をめぐって-
  竹嶋麻衣氏(熊本県立大学大学院生)

・ムスヒ神・ムスビ神
  森陽香氏(日本学術振興会特別研究員・フェリス女学院大学非常勤講師)

・「走り出」追考
  垣見修司氏(高岡市万葉歴史館研究員)

・上代における謙譲の「タマフ」(下二段活用)と「タマハル」
  根来麻子氏(大阪市立大学都市文化研究センター研究員・摂南大学非常勤講師)

・上代のマシをめぐって
  栗田岳氏(東京成徳大学非常勤講師) 

・大伴家持と応詔歌―万葉集末四巻を中心に―  
  松田聡氏(多摩大学目黒高等学校教諭・早稲田大学非常勤講師)

・草香山を越える 
  影山尚之氏(園田学園女子大学教授)

発表風景2

書籍販売風景1

書籍販売風景2

当日は書籍販売も行われました。