第36回萬葉語文研究会


  • 〈史料紹介〉射水市新湊博物館蔵石黒信由制作絵図・勝興寺蔵田中大秀関連史料について  田中夏陽子
  • 「放逸する鷹を思ひ、夢に見て感悦して作る歌」   花井しおり
  • 人麻呂歌集「寄物陳思」歌二首の解釈―巻十一・二四五六番、二四五七番―   大島信生

萬葉語文研究会が高岡市万葉歴史館講義室を会場に開催されました。

歴史館では、前身の万葉有志研究会の最後の例会が行われましたが、萬葉語文研究会としては初めての開催です。

午後2時から5時半、上記3名の方の発表が行われ、活発な質疑応答がありました。

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田中研究員は石黒信由や田中大秀の史料について報告。

 

 

 

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花井しおり先生は、家持の鷹の歌について御発表。

 

 

 

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大島信生先生は人麻呂寄物陳思歌について御発表。

 

 

 

IMGP8022関西や東京から多数の研究者の方々がお集まりくださり、学習講座の受講生の方も聴講に来て下さいました。