高岡市万葉歴史館ホームページ

平成19年度の催し物



月 日  時間 行事 場所 料金 講師・その他
4/18(水)〜
5/7(月)
9:00〜18:00 春の特別企画展
「越中万葉の山−二上山と立山−」
回廊 入館料 チラシ表
(PDFファイル)

チラシ裏
(PDFファイル)


パンフレット表(PDFファイル)
パンフレット中
(PDFファイル)

6/3(日) 9:00〜17:00
第7回越中万葉故地めぐり
(満員御礼・受付終了)
砺波方面
2500円
万葉歴史館研究員
チラシ(PDFファイル)
8/18(土)・19(日)    13:00〜16:30
9:00〜15:00
2007夏季高岡万葉セミナー
「奈良時代の歌びと1」
講義室 受講料
2500円
渡辺晃宏
(奈良文化財研究所史料研究室長)
井村哲夫
(京都府立大学名誉教授)
東茂美
(福岡女学院大学教授)
坂本信幸
(奈良女子大学教授)
針原孝之
(二松学舎大学教授)
10/5(金) 13:30〜16:00 第26回全国万葉短歌大会
表彰式・記念講演会
講義室 聴講無料 詳細未定
9/26(水)
〜10/15(月)
9:00〜18:00

秋の特別企画展
高岡市万葉歴史館名誉館長犬養孝生誕百年記念
「犬養孝の越中万葉」展
回廊 入館料
   
10/8(月) 13:30〜 記念講演会
犬養孝先生と「生きている万葉の風土」 
講義室 入館料 稲岡耕二
(東京大学名誉教授)
10/28(日) 13:00〜16:30 2007秋季高岡万葉セミナー
「奈良時代の歌びと2」

講義室 受講料
1000円
遠藤宏
(成蹊大学名誉教授)
平山城児
(立教大学名誉教授)
12/19(水)
〜19年1/14(月)
9:00〜17:00 正月特別展
詳しい内容(PDFファイル・90KB)
回廊 入館料 越中万葉かるた屏風・萬葉百首絵かるたなど、万葉かるたと百人一首かるた等の展示

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学習講座

  • 時間…14:00〜16:00
  • 場所…高岡市万葉歴史館/講義室
  • 各講座とも定員120名。
  • 申し込み・受講は、年間を通じていつでも可能です。
  • 「富山県民生涯学習カレッジ」に連携しています。
  • 試聴もできます。(1回500円)
  • やむをえぬ事情により日程・講義内容等に変更がある場合もあります。
チラシの画像(地図付)↓(PDFファイル・各ファイル約500KB以下)

学習講座チラシ(表)    学習講座チラシ(裏)


大伴家持とともに
講師:小野寛 館長 20単位 10回 受講料3000円  すべて金曜日
 越中万葉は大伴家持とともにあります。万葉集は大伴家持によってまとめられました。そして万葉集は大伴家持とともに今に生き続けているのです。その万葉集に大伴家持とともにここ越中にかかわる歌が337首も残されています。その歌をよむことは家持とともに越中に生きることです。これからも家持とともに生きつづけましょう。
 4月20日     5月休み  6月15日  7月20日   8月休み 9月21日 
 10月19日  11月16日 12月14日 1月18日 2月15日 3月21日                     


万葉集をよむ

『万葉集』を巻頭から順番に読み解いています
 20単位 11回 受講料3000円  すべて土曜日
本年度は万葉集の巻五を読み解いていきます。大伴家持の親である大伴旅人(おおとものたびと)や山上憶良(やまのうえのおくら)らといった人々の人間味あふれる歌の世界を探っていきます。
月日 とりあげる万葉歌 おもな歌の内容 担当講師
4月14日 793〜799番 報凶問歌、日本挽歌 新潟経営大学教授
西澤一光
5月12日 800〜805番 惑へる情を反さしむる歌、子らを思ふ歌、他   新潟経営大学教授
西澤一光  
6月2日 806〜814番 「竜の馬」贈答歌、「梧桐の日本琴」歌群、「鎮懐石」の歌 主任研究員 
新谷秀夫
7月7日 815〜852番 「梅花の宴」歌群 研究員 
田中夏陽子
8月4日 研究員 
田中夏陽子
9月8日 研究員 
田中夏陽子
10月休み      
11月10日 853〜875番 「松浦河」関連歌群    主任研究員 
関 隆司
12月1日  主任研究員
関 隆司
1月12日 876〜891番 書殿にて餞酒する日の歌、「熊凝」関連歌、他 主任研究員 
新谷秀夫
2月2日 892〜896番 貧窮問答歌、好去好来の歌、沈痾自哀文、他 館長 小野 寛
3月1日 697〜906番 児らを思ふ歌、男子古日を恋ふる歌、他 館長 小野 寛

             


古代を学ぶ
15単位 8回 受講料2500円  すべて日曜日
 日本古代史や越中万葉を中心とする『万葉集』に関して、文学・歴史など多様な視点から問題をとりあげていきます。
月・日 タイトル 担当講師
4月29日 家持が越中に来たころ  主任研究員 関 隆司
  5月休み    
6月24日 「汲みまがふ」再考 主任研究員 新谷秀夫
  7月休み  
8月26日 5世紀の日本と東アジア 学芸課長 川崎 晃
9月30日 家持―名を記さぬ娘子への恋歌― 研究員 川崎重朗
  10月休み   
  11月休み     
12月16日 亡妾悲傷歌 研究員 梅原輝之
1月27日 古代の漬物について 学芸課長 川崎 晃
2月24日 衣が紡ぐ万葉の恋歌 研究員 田中夏陽子
3月23日 文室智努と仏足石記 学芸課長 川崎 晃


古事記をよむ

5単位 3回 受講料 1500円 講師:大久間喜一郎名誉館長 すべて日曜日
 日本最古の歴史書としてだけでなく、文学的にも魅力的なエピソードが数多く描かれている古事記には、神々から天皇を中心とする古代人の喜怒哀楽が凝縮されています。古事記を精読し、古典の不思議な魅力と、古代日本人の生き方について探求していきます。
 内容は、昨年度の続きですが、はじめて講義を受けられる方にもわかりやすくお話いただきます。資料はこちらで用意いたしますが、倉野憲司校注『古事記』(岩波文庫)をご持参くださいますと便利です。
5月27日   8月29日   11月25日




受講料
万葉集をよむ…3000円
大伴家持とともに…3000円
古代を学ぶ…2500円
古事記をよむ…1500円

※試聴もできます。お気軽にご来聴ください(1回500円)

申し込み方法
受講を希望する講座名と郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を、ハガキ・電話・FAX・電子メールなどで下記にお申し込みください。直接窓口でも申し込めます。
受講料は、初回にお支払いください(おつりのないようご用意ください)。

申し込み先
高岡市万葉歴史館 
〒933−0116 高岡市伏木一宮1−11−11
電話0766−44−5511 FAX0766−44−7335
E-mail : manreki@office.city.takaoka.toyama.jp 

入門講座 越中万葉に親しむ

15単位 11回 受講料2500円  (すべて日曜日) 
(PDFファイル・各ファイル約500KB以下)
入門講座チラシ(表)    入門講座チラシ(裏)
ウイング・ウイング高岡で、越中万葉を学んでみませんか?

満員御礼
定員に達したため、申し込み終了しました
 万葉集?和歌?大伴家持? 食わず嫌いしてませんか?
 JR高岡駅前のウイング・ウイング高岡で、高岡市万葉歴史館が越中万葉の入門講座を開きます。
 「越中万葉かるた」が好きな人をはじめ、万葉集をまだ読んだことのない人、富山の昔を知らない人にも、わかりやすい入門講座です。
 ぜひ高岡駅前に、心に染みる越中万葉の世界を味わいにきてください。
  • 午後1時30分〜3時(全11回 ※8月は休み)
  • ウイング・ウイング高岡/高岡市生涯学習センター(JR高岡駅正面口すぐ)
    5階501研修室 
  • 定員40名(申込み多数の場合は選考となります。)
  • 県民カレッジにも連携しています。8回以上の出席で15単位取得できます
  • 講義内容は昨年度とほぼ同じです。
月・日 内容 担当講師
4月8日 万葉集について 小野寛 館長
5月13日 越中万葉について 新谷秀夫 主任研究員
6月10日 家持の生きた時代 川崎晃 学芸課長
7月9日 古代の越中 川崎晃 学芸課長
  8月休み 
9月9日 天平18年の歌−越中守大伴家持− 梅原輝之 研究員
10月14日 天平19年の歌−最初の帰京− 主任研究員 関 隆司 
11月11日 天平20年の歌−福麻呂来越− 川崎重朗 研究員
12月9日 天平勝宝元年の歌−大仏の黄金− 田中夏陽子 研究員
1月13日 天平勝宝2年の歌−大宰府の思い出− 主任研究員 関 隆司
2月10日 天平勝宝3年の歌−最後の越中− 新谷秀夫 主任研究員
3月11日 越中以後の家持 小野寛 館長
  • 申し込み方法 3月7日より受け付け開始
    郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・会場までの移動手段を、ハガキ・電話・FAXなどで下記にお申し込みください。万葉歴史館受付でもお申し込みいただけます。受講料は講座当日会場でお支払いください(おつりのないようご用意ください)。
    申し込み先
     高岡市万葉歴史館 〒933−0116 富山県高岡市伏木一宮1−11−11
     電話0766-44-5511 FAX0766-44-7335
     E-mail : manreki@office.city.takaoka.toyama.jp 
  • 生涯学習センターでは受付しておりません。
  • 締め切り3/31(土) 先着順。申込み多数の場合は選考となります。新規受講者を優先します。※定員に余裕がある場合は、締め切り後も受付ます。
  • 選考の結果は4月1日(日)に受講希望者全員に葉書にてお知らせします。
  • 駐車場はJR高岡駅正面口に向かって右の市営高岡中央駐車場をご利用ください。
    駐車場より、ウイング・ウイング高岡への連絡通路(空中歩廊)があります。
    駐車料金は、1時間まで無料です。駐車券をお持ちになり、3階カウンターにて手続きを行ってください。駐車料金は310円程度です。
  • やむをえぬ事情により日程・講義内容等に変更がある場合もあります。
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「万葉を愛する会」催し物

詳細は「万葉を愛する会のページ」
       ●「愛する会だより」の発行(年3回)  4月・8月・19年1月
       
       ●勉強会・集い (参加費無料)
        5月20日(日) 午後1時30分〜
          ・「馬並めて いざうち行かな─歌語としての「ウマ」─」
        講師…新谷秀夫(当館総括研究員)
          ・ビデオ上映 万葉故地めぐり「珠洲の海」(ビデオ班撮影制作)
        9月16日(日)
         ・ 「紫香楽宮をめぐって」 
            講師…関隆司(当館主任研究員)
         ・ビデオ上映

        2月11日(月・祝) 会員の発表会・交流会
          ・「水到魚行(すいとうぎょこう)の五年間 
           〜萬葉ロマン家持能登巡行追体験の旅〜」
               講師…道前正光(市立古府公民館館長)
          ・ビデオ記録班「御亭角遺跡」
 
   ●第5回ミニコンサート  詳細はこちら(PDFファイル)
     《美しい日本の歌とドラマティックなイタリアオペラ》
     8月11日(土)午後6時30分開演(開場午後6 時)
     高岡市万葉歴史館ラウンジ 全席自由
     <チケット料金> 1000円(コーヒー、お菓子付き)
      ●万葉故地めぐりバスツアー  10月23日(火)・24日(水)
     近江・紫香楽方面
       ●「万葉花ごよみ」カレンダー配布 3月       
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