![]() |
『万葉集』全20巻のうちの17巻から19巻には、 大伴家持が国守(こくしゅ・国の長官)となって越中に赴任した5年間の歌が載っています。
そして、それらの歌に、16巻にある越中国関連歌7首を加えた337首を「越中万葉」と呼んでいます。 それぞれの歌には、歌だけでなく、題詞(だいし・歌の前に、その歌の主題や作歌の動機などをタイトルのようにしるしたもの)や、左注(さちゅう・歌の左にある注記書きのこと。作歌の日にちや作者などが書いてある)がある場合が多く、まるで日記を読むように、歌が作られた背景を知ることができるのです。 さあ、越中万葉歌を1首ずつ読んでみよう!! |
![]() |
|
●凡例
|
|
| 高岡市万葉歴史館トップページ | |