開館20周年記念シンポジウム「越中万葉の魅力」


おかげさまで開館20周年を記念する行事を開催することができました。

掲額式

シンポジウムに先立って、書家の青柳志郎先生より御寄贈いただいた書の掲額式を行いました。

青柳志郎先生

青柳志郎先生より御寄贈いただいた書についてお話しをいただきました。

立山に降りおける雪を

大伴家持の立山の賦の反歌「立山に降りおける雪を常夏に見れどもあかず神からならし」(巻十七・4001番)と、「賦」の一字をお書きになった作品です。

記念セレモニー

壇上左から、橘慶一郎様、佐藤孝志様、篠島満様、細呂木六良様、大久間喜一郎様の皆様です。

吉田 健太郎様、石須大雄様、向栄一朗様も御臨席賜りました。

全景

たくさんの方々にお越しいただきました。駐車場もかつてないほど満車状態でした。

大久間喜一郎名誉館長

初代館長の大久間喜一郎先生です。

高田哲副市長

高田哲副市長より、高橋正樹市長の万葉歴史館の未来に向けての展望についてのお言葉をいただきました。

橘慶一郎衆議院議員

橘慶一郎様からもお祝いのお言葉を頂戴しました。

和草感謝状贈呈式

歴史館の解説ボランティア「和草」の4名の方々への永年勤続感謝状贈呈式です。

シンポジウム越中万葉の魅力

14時からはシンポジウム。「越中万葉の魅力」を4人の先生方に語っていただきました。

山口博先生

山口博・聖徳大学教授

針原孝之先生

針原孝之・二松学舎大学大学院教授

坂本信幸先生

坂本信幸・奈良女子大学大学院名誉教授(左)

稲岡耕二先生

稲岡耕二・東京大学名誉教授

小野寛館長

コーディネーターは小野寛館長がつとめました。