おおぜいのおとめたちが、入り乱れて水を汲む、寺井のほとりの、かたくりの花よ。
自然の姿では多くが群生し、家持が「大勢の乙女たち」と詠んでいるのは、かたかごの花そのもののことではないかという 説もあります。 高岡の人々を中心とした活動がみのって、平成6年に350円切手の図柄として採用され、平成7年には高岡市の花となりました。