高岡市万葉歴史館ホームページ

平成20年度の催し物



月 日  時間 行事 場所 料金 講師・その他
4/23(水)〜
5/19(月)



9:00〜18:00 春の特別企画展
「大島秀信 越中万葉の情景」
共催:北日本新聞社

回廊 入館料 チラシ
(PDFファイル1.3M)

5/6(火) 13:30〜15:10 記念講演会
「描かれた越中万葉─具象と抽象の間」
講義室 入館料 久泉迪雄
(富山県歌人連盟名誉会長)
(チラシPDFファイル260kb)
6/1(日) 9:00〜17:00
第8回越中万葉故地めぐり
新川方面
2500円
万葉歴史館研究員
8/23(土)・
24(日)   
13:00〜16:30
9:00〜15:00
2008夏季高岡万葉セミナー
「万葉の女性歌人機
講義室 受講料
3000円
身崎壽
(北海道大学大学院教授)
鈴木日出男
(二松学舎大学大学院特任教授)
阿蘇瑞枝
(元日本女子大学教授)
神野志隆光
(東京大学大学院教授)
岡野弘彦
(日本芸術院会員・國學院大學名誉教授)
10/3(金) 13:30〜16:00 第27回全国万葉短歌大会
表彰式・記念講演会
講義室 聴講無料 詳細未定
9/25(水)
〜10/20(月)
9:00〜18:00

秋の特別企画展
「家持のうたった花」写真展
回廊 入館料
   
10/26(日) 13:00〜16:30 2008秋季高岡万葉セミナー
「万葉の女性歌人供
講義室 受講料
1200円
義江明子
(帝京大学教授)
加藤静雄
(同朋大学名誉教授)
12/17(水)
〜21年1/12(月)
9:00〜17:00 正月特別展
回廊 入館料 越中万葉かるた屏風・萬葉百首絵かるたなど、万葉かるたと百人一首かるた等の展示

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学習講座

  • 時間…14:00〜16:00
  • 場所…高岡市万葉歴史館/講義室
  • 各講座とも定員120名。
  • 申し込み・受講は、年間を通じていつでも可能です。
  • 「富山県民生涯学習カレッジ」に連携しています。
  • 試聴もできます。(1回600円)
  • やむをえぬ事情により日程・講義内容等に変更がある場合もあります。
チラシの画像(地図付)↓(PDFファイル・各ファイル約500KB以下)

学習講座チラシ(表)    学習講座チラシ(裏)


大伴家持とともに
講師:小野寛 館長 20単位 11回 受講料4000円  すべて金曜日
 越中万葉は大伴家持とともにあります。万葉集は大伴家持によってまとめられました。そして万葉集は大伴家持とともに今に生き続けているのです。その万葉集に大伴家持とともにここ越中にかかわる歌が337首も残されています。その歌をよむことは家持とともに越中に生きることです。本年度は家持の越中4年目に入ります。波瀾に富んだ年、長歌がたくさん歌われました。
 4月18日   5月16日   6月20日   7月18日  8月なし  9月19日
 10月17日  11月21日 12月19日  1月16日 2月20日 3月20日                     


万葉集をよむ

『万葉集』を巻頭から順番に読み解いています
 20単位 10回 受講料3500円  すべて土曜日
本年度は万葉集の巻六を読み解いていきます。万葉第三期の雑歌、吉野や紀伊などへの行幸の時に歌われた宮廷歌人たちによるの旅歌の世界をひもといていきます。
月日 とりあげる万葉歌 おもな歌の内容
4月5日 907〜916番 養老7年の吉野讃歌
5月10日 917〜927番 山部赤人の紀伊行幸歌・神亀2年の吉野讃歌
6月14日 917〜927番
7月5日 928〜934番 難波行幸歌
 8月なし
9月6日 935〜941番 印南野行幸歌
10月なし
11月1日 942〜947番 辛荷島行幸歌・敏馬行幸歌
12月6日  948〜954番 授刀寮散禁の歌・難波宮行幸歌・膳王の歌
1月10日 955〜964番 大伴旅人関係の歌1
2月7日 955〜964番
3月7日 965〜970番 大伴旅人関係の歌2

             


古代を学ぶ
10単位 7回 受講料2500円  すべて日曜日
 日本古代史や『万葉集』に関して、文学・歴史など多様な視点から問題をとりあげていきます。
月・日 タイトル
4月27日 家持歌の形容詞 
6月29日 万葉集の基礎を学ぶ
9月28日 高句麗広開土王碑の世界
12月16日 泣血哀慟歌
1月27日 継体・欽明朝の学問と思想
2月24日 (未定)
3月23日 古代の寺院


古事記をよむ

5単位 3回 受講料 1500円 講師:大久間喜一郎名誉館長 すべて日曜日
 日本最古の歴史書としてだけでなく、文学的にも魅力的なエピソードが数多く描かれている古事記には、神々や天皇を中心とする古代人の喜怒哀楽が凝縮されています。古事記を精読し、古典の不思議な魅力と、古代日本人の生き方について探求していきます。
 内容は、昨年度の続きですが、はじめて講義を受けられる方にもわかりやすくお話いただきます。資料はこちらで用意いたしますが、倉野憲司校注『古事記』(岩波文庫)をご持参くださいますと便利です。
5月25日   7月27日   3月29日

※11月30日は、講師の都合により3月29日に変更となりました。ご注意ください。




受講料
万葉集をよむ…3500円
大伴家持とともに…4000円
古代を学ぶ…2500円
古事記をよむ…1500円

※試聴もできます。お気軽にご来聴ください(1回600円)

申し込み方法
受講を希望する講座名と郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号を、ハガキ・電話・FAX・電子メールなどで下記にお申し込みください。直接高岡市万葉歴史館受付でも申し込めます。
受講料は、初回の受付でお支払いください(おつりのないようご用意ください)。

申し込み先
高岡市万葉歴史館 
〒933−0116 高岡市伏木一宮1−11−11
電話0766−44−5511 FAX0766−44−7335
E-mail : manreki@office.city.takaoka.toyama.jp 

入門講座 越中万葉に親しむ

10単位 8回 受講料3000円  (すべて日曜日) 
(PDFファイル・各ファイル約500KB以下)
入門講座チラシ(表)    入門講座チラシ(裏)
ウイング・ウイング高岡で、越中万葉を学んでみませんか?
 万葉集?和歌?大伴家持? 食わず嫌いしてませんか?
 JR高岡駅前のウイング・ウイング高岡で、高岡市万葉歴史館が越中万葉の入門講座を開きます。
 「越中万葉かるた」が好きな人をはじめ、万葉集をまだ読んだことのない人、富山の昔を知らない人にも、わかりやすい入門講座です。
 ぜひ高岡駅前に、心に染みる越中万葉の世界を味わいに来てください。
  • 午後1時30分〜3時(全8回)
  • ウイング・ウイング高岡/高岡市生涯学習センター(JR高岡駅正面口すぐ)
    5階501研修室
  • 先着40名 ※まだ若干余裕あります
  • 県民カレッジにも連携しています。7回以上の出席で10単位取得できます
  • 講義内容は昨年度とほぼ同じです。
月・日 内容
4月13日 万葉集について
5月11日 越中万葉について
6月15日 古代の越中
7月13日 天平18、19年の歌−越中との出会い−
8月10日 天平20年      −越中諸郡巡行−
9月21日(※1) 天平勝宝元年   −妻の来越−
10月121日 天平勝宝2年    −越中秀吟−
11月9日 天平勝宝3年    −越中との別れ−
  • 申し込み期間・方法 3月7日(金)〜3月24日(月)
    郵便番号・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・会場までの移動手段を、ハガキ・電話・FAXなどで下記にお申し込みください。万葉歴史館受付でもお申し込みいただけます。受講料は講座当日会場でお支払いください(おつりのないようご用意ください)。
     ※一度収められた受講料は理由の如何を問わず、お返ししません。
  • 申し込み先
     高岡市万葉歴史館 〒933−0116 富山県高岡市伏木一宮1−11−11
     電話0766-44-5511 FAX0766-44-7335
     E-mail : manreki@office.city.takaoka.toyama.jp 
  • 生涯学習センターでは受付しておりません。
  • 締め切り3/24(月) 先着順。申込み多数の場合は選考となります。新規受講者を優先します。※まだ若干名申し込み可能です(3/27)
  • 選考の結果は3月中に受講希望者全員に葉書にてお知らせします。
  • 駐車場はJR高岡駅正面口に向かって右の市営高岡中央駐車場をご利用ください。
    駐車場より、ウイング・ウイング高岡への連絡通路(空中歩廊)があります。
    駐車料金は、1時間まで無料です。駐車券をお持ちになり、3階カウンターにて手続きを行ってください。駐車料金は310円程度です。
  • やむをえぬ事情により日程・講義内容等に変更がある場合もあります。
  • 一度納められた受講料は、理由のいかんを問わず返却しません。
  • ※1 チラシでは第6回の9月14日(日)となっておりますが、諸事情により9月21日(日)に変更となりました。
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「万葉を愛する会」催し物

詳細は「万葉を愛する会のページ」
       ●「愛する会だより」の発行(年3回)  4月・8月・1月
       
       ●勉強会・集い (参加費無料・お茶お菓子付き)
       5月18日(日)
         ・「なつかしくめずらしきむほととぎす─家持歌の形容詞─」
      講師…新谷秀夫(高岡市万葉歴史館総括研究員)
         ・ビデオ上映(約15分)
      バスツアー「紫香楽宮跡・恭仁京跡・湖東の旅」(ビデオ記録班撮影)
       9月15日(月・祝)
       2月11日(水・祝)
   
      ●ミニコンサート 8月9日(土)
      ●万葉故地めぐりバスツアー 10月21(火)・22日(水)
      ●「万葉花ごよみ」カレンダー配布 3月       
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