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館員の部屋


越中万葉歌の中でいちばん好きな歌は?

 
長井
副館長
あしひきの山桜花一目だに君とし見てば我恋ひめやも
(17-3970 大伴家持)
新谷
学芸課長
藤波の影なす海の底清み沈く石をも玉とそわが見る
(19-4199 大伴家持)
関主幹
研究員
あしひきの山はなくもが月見れば同じき里を心隔てつ
(18-4076 大伴家持)
田中主任研究員 わが背子が古き垣内の桜花いまだふふめり一目見に来ね
(18-4077 大伴家持)
鈴木
研究員
珠洲の海に朝開きして漕ぎ来れば長浜の浦に月照りにけり 
(17-4029 大伴家持)
篠原主任 二上のをてもこのもに網さして我が待つ鷹を夢に告げつも
(17−4013 大伴家持)
村尾司書 物部の八十少女らが汲みまがふ寺井の上の堅香子の花
(19-4143 大伴家持)
栗山
事務員
春の苑紅にほふ桃の花下照る道に出で立つをとめ
(19-4139 大伴家持)
矢部
事務員
雄神川紅にほふ娘子らし葦付取ると瀬に立たすらし
(17-4021 大伴家持)
 北野
事務員
 雄神川紅にほふ娘子らし葦付取ると瀬に立たすらし
(17-4021 大伴家持)
 高橋
事務員
わが背子は玉にもがもなほととぎす声にあへ貫き手に巻きて行かむ
(17-4007 大伴家持) 
 川端
事務員
 玉くしげ二上山に鳴く鳥の声の恋しき時は来にけり
(17-3987 大伴家持)
(平成30年7月現在)

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