| 蒲田副館長 |
玉くしげ二上山に鳴く鳥の声の恋しき時は来にけり
(17-3987 大伴家持) |
| 竹下管理課長 |
あしひきの山の木末の寄生取りてかざしつらくは千年寿くとそ
(18-4136 大伴家持) |
| 新谷総括研究員 |
藤波の影なす海の底清み沈く石をも玉とそわが見る
(19-4199 大伴家持) |
| 関主任研究員 |
婦負の野のすすき押しなべ降る雪に宿借る今日し悲しく思ほゆ
(17-4016 高市黒人) |
| 田中主任研究員 |
をみなへし咲きたる野辺を行き廻り君を思ひ出た廻り来ぬ
(17-3944 大伴池主) |
| 垣見研究員 |
玉くしげ二上山に鳴く鳥の声の恋しき時は来にけり
(17-3987 大伴家持) |
| 村尾司書 |
物部の八十少女らが汲みまがふ寺井の上の堅香子の花
(19-4143 大伴家持) |
| 越田事務員 |
我が園の李の花か庭に散るはだれのいまだ残りたるかも
(19-4140 大伴家持) |
| 島事務員 |
春の苑紅にほふ桃の花下照る道に出で立つをとめ
(19- 4139 大伴家持) |
| 栗山事務員 |
春の苑紅にほふ桃の花下照る道に出で立つをとめ
(19-4139 大伴家持) |
| 奥村事務員 |
ほととぎすこよ鳴き渡れ燈火を月夜になそへその影も見む
(18-4054 大伴家持)
|
| 中野事務員 |
渋谿をさして我が行くこの浜に月夜飽きてむ馬しまし留め
(19-4206 大伴家持) |
| 矢部事務員 |
雄神川紅にほふ娘子らし葦付取ると瀬に立たすらし
(17-4021 大伴家持) |
| (平成24年4月現在) |
研究員の部屋の入口
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