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ページタイトル「越中万葉かるた」

越中万葉かるた
越中万葉かるたの写真

越中万葉かるた大会

越中万葉かるた大会の様子


 「越中万葉かるた」とは、高岡古城ライオンズクラブと高岡市教育委員会の企画により、越中で詠まれた歌を中心に、万葉集の越中関連歌を小倉百人一首のようにかるた形式にしたものです。

 1979年(昭和54)の国際児童年にあわせて制作されたもので、関係歌約300首の中から越中の風土性に富み、児童はもちろん一般にも愛誦されるにふさわしい100首が選ばれました。また児童に親しみをもたせるために読み札と取り札に日本画家の村閑歩(むら・かんぽ)氏の絵が描かれています。

 かるたの原画には、書家の近藤芳竹(こんどう・ほうちく)氏が歌を書かれ、二上山の山容になぞらえて六曲屏風に仕立て上げられて、高岡市万葉歴史館で所蔵されています。

 毎年1月中旬に、高岡古城ライオンズクラブ主催で、市内の小中学生が集まって競技会「越中万葉かるた大会」が開催されています。
 志貴野中学校体育館で催された平成18年の第27回大会では、過去最高の755名の小中学生が参加し、熱戦をくりひろげました。
越中万葉かるた屏風

越中万葉かるた屏風(高岡市万葉歴史館蔵)
画:村閑歩  書:近藤芳竹
(六曲屏風 ・高岡市万葉歴史館蔵) 

小野寛の越中万葉教室
−大伴家持とともに−
小野寛の越中万葉教室の様子
 小野寛館長が高岡市内の小中高生に「越中万葉かるた」の歌のうち数首を取り上げ、わかりやすく語りかけていきます。

 共催:高岡市教育委員会 
 後援:高岡古城ライオンズクラブ

「越中万葉かるた」セット(定価5000円)
越中万葉かるた越中万葉かるた・取り札・読み札越中万葉かるたの解説冊子
【セット内容】
かるた本体  しおり  遊び方・競技の方法の解説 
小冊子「越中万葉百歌」(中西進編、100首の歌の解説)

大会の競技のルールの詳細は、高岡市立定塚小学校ホームページ
「越中万葉かるた」のページをご参照ください。
越中万葉をたずねて(越中万葉かるたのはがき)春夏秋冬の袋越中万葉をたずねて(越中万葉かるたのはがき)・春のセット
「越中万葉をたずねて(越中万葉かるたのはがき)」
左:春夏秋冬の各々の外袋  右:中身・春のセット
1セット(450円)  4セット(1800円) 

小冊子「越中万葉百歌」小冊子「越中万葉百歌」内容
小冊子「越中万葉百歌
 高岡市万葉歴史館では、「越中万葉かるた」とともに、かるたの原画(画:村閑歩、書:近藤芳竹)を絵はがきにした「越中万葉をたずねて(越中万葉かるたの絵はがき)」、春夏秋冬の四セット(各5枚ずつ)を販売しています。

 「越中万葉かるた」に収録されている越中万葉歌100首の解説小冊子「越中万葉百歌」(中西進編)も、300円にて販売しています。
 お求めに関するお問い合わせは、高岡市万葉歴史館まで(送料実費)。
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