高岡市万葉歴史館
〒933-0116 富山県高岡市伏木一宮1-11-11
(とやまけん たかおかし ふしきいちのみや)
TEL:0766-44-5511 FAX:0766-44-7335お問い合わせ

展示・イベント・講習

開館30周年記念 春の特別企画展「万葉写真展」令和2年5月18日(月)~7月20日(月)

万葉写真展看板

万葉を素材とした館蔵写真を中心に紹介します。

大伴家持ら万葉びとたちが見た風景を、一千年の時を越えて体感ください。

●会期 令和2年5月18日(月)~7月20日(月) 

      ※火曜日休館

●開館時間 午前9時~午後5時

      ※入館は45分前まで

 

●展示内容

1 越中二上山 
  久保田大三郎(高岡市在住・山岳写真家) 
2 奈良
  井上博道(写真家) 
3 家持の歩いた道
  牧野貞之(写真家・糸魚川市生まれ、入江泰吉に師事) 
4 もっとも古い万葉故地写真
  大正末期に撮影された飛鳥二上山 
     

 

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【小中学生の全問正解者に記念品プレゼント】万葉デジタルクイズ正解発表

家持くん

 

 

正解は下記の通りです。

ご応募ありがとうございました。

 

 

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特別コーナー「令和」と『万葉集』

元号「令和(れいわ)」は、大伴家持の父である大伴旅人が大宰府で開催した梅花の宴に由来します。
大伴旅人が開催した梅花の宴と、元号の典拠となった万葉集の部分について、「西本願寺本万葉集」(複製)や寛永版本万葉集などと共に解説します。

その他、撮影スポットなども新設しました。どうぞお楽しみください

  • 令和スタンプ(無料スペースラウンジ)※現在中止
  • 「梅花の宴」撮影スポット(企画展示室前)
  • 坂本館長による越中万葉歌の記念幕(正面玄関)

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祝・即位礼正殿の儀 特別展示「再現 聖武天皇・光明皇后の礼服」

古代衣装研究家山口千代子氏によって再現された、天平時代の宮廷儀礼で聖武天皇・光明皇后・左大臣・女王が着用した礼服を中心に、聖武天皇の宸筆(しんぴつ)の伝承を持つ天平経「大聖武」「中聖武」、御即位を記念して秋の正倉院展に出品される「鳥毛立女屏風」などの聖武天皇ゆかりの正倉院宝物について解説。華麗な奈良時代の宮廷世界と共に、天平万葉の歌世界を紹介します。

 

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年間スケジュール

お知らせ

2020年07月01日

令和2年度万葉のふるさと高岡フォトコンテスト 作品募集

テーマ「家持の越の海2」

国守時代の大伴家持が歌にした越の海に関する作品をお寄せください。
●応募期間
令和2年7月1日(水)~10月31日(土)必着
※応募規定等はチラシ表面・裏面をご覧ください。
※応募票はチラシ裏面にあります。

 

 

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2020年06月11日
【7月開始】令和2年度高岡市万葉歴史館学習講座の開催・受講者募集について
2020年05月15日
【開館のご案内】当面の間、開館時間は午後5時までとなります ※入館は午後4時15分まで
2020年04月10日
6月の学習講座はすべて中止いたします
2020年03月11日
新型コロナウイルス感染症に関する対策について

図書閲覧室

入館無料
  • ・万葉集研究に必要な基本図書完備
  • ・家持コーナー設置
  • ・古代史のマンガや小説・絵本・写真集
  • ・国内の雑誌に発表された研究論文も見られます

開館時間・休館日・観覧料のご案内開館時間・休館日・観覧料のご案内

開館時間

4月~10月 … 午前9時~午後6時
11月~3月 … 午前9時~午後5時

  • ・入館は閉館の45分前まで
  • ・図書閲覧室は9時30分~4時30分(複写サービスは3時まで)

休館日

火曜日(火曜日が祝休日の場合はその翌日)・年末年始

  • ・年末年始・連休前後など開館日が変更される場合がありますので催し物カレンダーでご確認ください。

観覧料

一般…300円 中学生以下…無料 65歳以上…240円
団体(20名以上)…240円

  • ※特別展示等を行う場合に、別料金となるときがあります。
  • ※ラウンジ・図書閲覧室をご利用の場合は、観覧料は必要ありません。
  • ※授乳室、多目的トイレにオムツ交換用ベビーシート設置。

駐車場

無料(普通車54台・大型車6台)

館内案内

ご希望の方は1週間前までにご予約ください。