
ギリシャに生まれ、アイルランド、イギリスで育ち、アメリカに渡った後に来日して日本の伝統文化や民話の魅力を海外に伝えた小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)。
この特別企画展では、小泉八雲とその妻のセツをモデルにしたNHK朝の連続テレビ小説「ばけばけ」放映に合わせ、八雲とセツが泣きながら語り書いたという万葉集の多数の七夕歌を紹介した遺作の随筆「天の河縁起」を紹介しながら、八雲と万葉集のかかわりについて紐解いていきます。
さらに、小泉八雲が「怪談(Kwaidan)」で再話したことで知られる民話「雪女」を、『魔女の宅急便』のさし絵や、ジブリアニメ『アーヤと魔女』のキャラクター・舞台設定原案、当館プロジェクションマッピングのイラストも担当したさし絵作家佐竹美保氏による作品で紹介。未公開原画もはじめて展示します。
●会期:好評につき会期延長 ※火曜日休館
会期は12月1日(月)までを予定しておりましたが、ご好評につき延長いたします。終了日は現在未定です。
※9月23日(火・祝)は開催し、翌9月24日(水)休館
※年末年始の休館日
令和7年12月29日(月)~令和8年1月3日(土)
※新年は1月4日(日)から開館
※なお、都合により展示内容を一部変更する場合がございます。
●開館時間 ※入館は閉館の45 分前まで
4月~10月:午前9時~午後6時
11月~3月:午前9時~午後5時
※原画は作品保護のために2月18日に作品を入れ替えます。
◆担当研究員によるギャラリートークー
●1回 10月4日(土)午後2時~ ※高岡万葉まつり期間(終了)
●2回 11月3日(月・祝)午後3時45分~ ※記念講演会終了後(終了)
●3回 2026年3月22日(日)午後4時10分~ ※学習講座終了後
第3回11月30日(日)開催予定のギャラリートークは、上記日程に延期しました。
2025特別企画展「小泉八雲と万葉集」チラシ
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藤原館長が厳選した若い感性あふれる秀作をはじめ、お寄せいただいた作品を万葉歌と共に展示いたします。
●火曜日休館
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好評につきパネル展として再展示!
NHK大河ドラマ「べらぼう」放映に合わせ、江戸時代の出版文化を支えた蔦屋重三郎と、国学者の賀茂真淵(かものまぶち)・加藤千蔭(かとうちかげ)・本居宣長(もとおりのりなが)たちとの関わりを探る展示を開催いたします。
江戸時代に、万葉集がどのように一般に広まり、人々の知的関心を刺激したのか、加藤千蔭の『万葉集略解(まんようしゅうりゃくげ)』などを通じて紹介します。蔦屋重三郎が果たした役割と国学者たちとの協働が、古典文学の新たな地平を切り開いた足跡に迫ります。
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衣装は古代衣装研究家の
山口千代子さんが製作したもの。
写真撮影スポットもあり、
子どもから大人まで楽しめます!
今年は今回1回かぎりの開催
(秋は開催しません)
●日時 万葉衣装体験
令和8年5月3日(日・祝)~5日(火・祝)
午前9時から午後4時まで ※受付は3時30分まで
2026万葉衣装体験チラシ
●場所 高岡市万葉歴史館敷地内
●対象 子どもから大人
●体験内容 万葉衣装体験、館内見学(衣装着付け後)
※衣装体験は1人30分まで
女性は、前開きのブラウスで、なかに襟元が広めのTシャツを着ていると、着付けがスムーズで、美しく着られます。
●用意している衣装
男性用8着、女性用8着、小学生男の子用5着、女の子用7着、幼児男の子用2着、女の子用3着
●料金 1名300円
万葉衣装体験には、体験料金のほかに別途観覧料が必要です。
●申込方法 当日、受付でお申込みください。
●「初企画!女性カメラマンによる万葉プレミアムフォト撮影」同時開催(要予約・料金別)
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初企画! 「万葉衣装体験」同時開催
女性プロカメラマンによる
万葉衣装プレミアムフォト撮影
●日時:令和8年 5月3日(日・祝)4日(月・祝)・5日(火・祝)午前9時30分~午後4時 【要予約】
※「万葉衣装体験」詳細
●内容 撮影時間 約10分撮影内容(合計3ショット)
・膝から頭までのショット
・ウエストから上のショット
・スマホ撮影(お手持ちのスマホで撮影)サービス
-料金・注意事項-
- 料金1000 円(万葉衣装体験料金・観覧料は別途必要)
- 予約時間の30 分前を目安にご来館いただき着付けをお願いします
- 3 名以上で撮影される場合は、着付けに時間を要するため、ゆとりをもって早めのご来館にご協力ください
- 混雑状況により撮影時間等が遅れる場合があります。ご了承ください。
- データお渡しのためUSB メモリーをご持参ください
2026万葉衣装プレミアムフォト撮影チラシ
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