学習講座「古代の誘惑」
「大伴家集のゆくえー晩年の家持ー」
講師 友尾 豊氏
(元 洗足学園魚津短期大学教授)
◆日時 令和8年10月25日(日) 午後1時30分~3時
◆会費 500円(含入館料。展示もご覧いただけます)
◆会場 高岡市万葉歴史館 講義室
◆申込 直接、万葉歴史館へお越しください
◆定員 60名(先着順)


学習講座「古代の誘惑」
「大伴家集のゆくえー晩年の家持ー」
講師 友尾 豊氏
(元 洗足学園魚津短期大学教授)
◆日時 令和8年10月25日(日) 午後1時30分~3時
◆会費 500円(含入館料。展示もご覧いただけます)
◆会場 高岡市万葉歴史館 講義室
◆申込 直接、万葉歴史館へお越しください
◆定員 60名(先着順)

●川本喜八郎監督映画
『死者の書』上映会(2005年制作)
10月25日(日)、11月7日(土)
各日正午から午後1時10分(当館講義室・参加費無料)
※同日午後3時15分よりギャラリートークを開催
(30分程度、要観覧料)

祝日やクルーズ客船寄港により、下記のように開館・休館いたします。
ダイヤモンド・プリンセス寄港にあわせ 10月13日(火・祝)12時30分頃から川本喜八郎監督映画『死者の書』英語字幕版上映会を予定しています。英語字幕版の上映は貴重の機会となります。また川本プロダクションのご厚意で映画鑑賞のみの場合無料です(展示を見る場合は観覧料が必要です)。
English‑subtitled screening of Kihachiro Kawamoto’s puppet‑animation masterpiece The Book of the Dead
(based on Shinobu Orikuchi’s classic depicting ancient Japan).
Oct 13, 12:30 PM — Free film screening (museum admission ¥300).

高貴な家柄に生まれた「神の嫁」、藤原南家郎女。ずっと以前に「死者」となった大津皇子(小説では滋賀津彦)。
折口信夫(1887-1953、筆名 釈迢空)の代表作の一つ小説『死者の書』の中では、この二つの筋立てが幻想的に交差し、奈良の都を現実的に生きる大伴家持とともに、奈良時代に生きる名もなき人々の暮らしが生き生きと描かれています。
本展示では、『三国志』『平家物語』などで知られる人形美術家・アニメーション作家である川本喜八郎(1925-2010)が『死者の書』を映像化した際に制作された藤原南家郎女、大伴家持の人形や、折口信夫に関連した資料を展示します。
特別企画展「折口信夫 と 『死者の書』 と 万葉びと」チラシ表
特別企画展「折口信夫 と 『死者の書』 と 万葉びと」チラシ裏
※9月22日(火・祝)は開館、9月24日(木)休館
※10月13日(火)は開館、10月14日(水)臨時閉館
(クルーズ客船ダイヤモンド・プリンセスが伏木富山港に寄港するため)
※11月3日(火・祝)は開館、11月4日(水)休館
-関連イベント-
●川本喜八郎監督映画
『死者の書』上映会(2005年制作)
9月20日(日)、10月25日(日)、11月7日(土)
各日正午から午後1時10分(当館講義室・参加費無料)
※同日午後3時15分よりギャラリートークを開催
(30分程度、要観覧料)
-追加上映決定-
ダイヤモンド・プリンセス寄港にあわせ 10月13日(火・祝)は臨時開館し、12時30分頃から川本喜八郎監督映画『死者の書』英語字幕版上映会を予定しています。
英語字幕版の上映は貴重の機会です。また川本プロダクションのご厚意で映画鑑賞のみの場合無料です(展示を見る場合は観覧料が必要です)。
English‑subtitled screening of Kihachiro Kawamoto’s puppet‑animation masterpiece The Book of the Dead
(based on Shinobu Orikuchi’s classic depicting ancient Japan).
Oct 13, 12:30 PM — Free film screening (museum admission ¥300).

万葉歌人・大伴家持が多くの歌を詠んだ地・高岡は、前田利長が高岡城を築いたことに始まり、のちに加賀藩の商工業の町として発展しました。本展では、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」放映に合わせ、美しい万葉集の写本を通して、豊臣家や加賀前田家といった戦国武将の武と雅が交差する豊かな歴史をご紹介します。
●会場 万葉学習エリア
●スタンプコーナー「戦国武将の花押を押してみよう!」も特別開設


2026年07月23日

君なりの万葉集の情景を撮影したら、高岡市万葉歴史館公式のインスタグラムかX(旧Twitter)をフォローしてハッシュタグ #スマホで万葉集2026 と 歌番号 をつけて投稿!
万葉集に残されたさまざまな情景を、あなたの感性で切り取って見せてください。メールでも応募できます。
●応募資格 ジュニア(18歳以下) おとな枠(19歳以上)
※ジュニアの応募が少ない時は「おとな枠」からも選びます
※おとながジュニアと一緒に写真や歌を撮影・選定・投稿した場合はジュニアの応募となります
・Instagram @manreki
・X @manreki
・ハッシュタグ #スマホで万葉集2026
・歌番号 歌番号とは、万葉集の歌を探しやすくする番号。わからない時は「この歌は何番?」と当館にきいてね!
・19歳以上の方は「おとな枠」記載をつけて投稿!
Instagramで応募される場合は、当館公式アカウント(@manreki)をフォローのうえ指定ハッシュタグを付けて投稿し、投稿後にInstagramのメッセージで当館アカウントに一言「スマホで万葉集投稿しました」とお知らせください(ハッシュタグ検索に反映されない場合があるため)。
*デジタルカメラや直接メールの場合
manreki2@p1.tcnet.ne.jp
●秀作20名にQUOカード5000円分プレゼント!
●迷ったらこの一首からインスピレーションで、あなたの一枚を!
●募集締切 2026年1月7日(木)





2026年10月09日
当館には、数名の万葉故地アルバムが収蔵されています みな、故人になってからの寄贈なので、そのアルバムに記された情報以外のことがわかりません 伊藤銀蔵さんの写真は、昭和36年撮影というデータはありますが、芸術性が高く周辺がわかりません どうしてこの角度で撮影でき […]
2026年08月13日
ここまで周辺の整備が進んで、これから歌碑を「引き抜いて」(ということらしい)別の場所に「保管」しておいて、新校舎が完成後に、「同じ場所ではないところ」に再設置するそうです(関隆司)


4月~10月 … 午前9時~午後6時
11月~3月 … 午前9時~午後5時
火曜日(火曜日が祝休日の場合はその翌日)・年末年始
一般…300円 中学生以下…無料 65歳以上…240円
団体(20名以上)…240円
無料(普通車54台・大型車6台)
ご希望の方は1週間前までにご予約ください。