高岡市万葉歴史館
〒933-0116 富山県高岡市伏木一宮1-11-11
(とやまけん たかおかし ふしきいちのみや)
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【7月開始】令和2年度高岡市万葉歴史館学習講座の開催・受講者募集について

2020年06月11日お知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止のため延期しておりました万葉歴史館学習講座の開催・受講者募集についてお知らせいたします。

1 館長講座『日めくり万葉集』を読む  

  • 講師  坂本 信幸(万葉歴史館館長)
  • 日時  令和2年7月17日(金)、8月21日(金)、11月20日(金)、12月18日(金)、令和3年1月15日(金)、2月19日(金)、3月19日(金) 全7回 ※いずれも午後2時~午後4時
  • 会場  高岡市万葉歴史館 講義室
  • 受講料 2,800円(全7回) ※試聴1回600円。学生・生徒の受講料は無料。
  • 内容  さまざまな分野で活躍している著名人が選者となって、それぞれの万葉歌についての思いを語ったNHK番組「日めくり万葉集」。その「日めくり万葉集」を鑑賞して、選者の話を味わうとともに、さらにその歌についての知見を深める講義です。

 

2 万葉集をよむ

  • 講師 坂本 信幸(万葉歴史館館長)、万葉歴史館研究員
  • 日時 令和2年7月4日(土)、9月19日(土)、10月10日(土)、11月7日(土)、12月5日(土)、令和3年2月6日(土)、3月6日(土) 全7回 ※いずれも午後2時~午後4時
  • 会場 高岡市万葉歴史館 講義室
  • 受講料 2,800円(全7回) ※試聴1回600円。学生・生徒の受講料は無料。
  • 内容 『万葉集』を巻頭から順番に読み解いています。本年度は巻九の挽歌と、巻十の春の雑歌を読み進めます。菟原処女の墓を見る歌、柿本人麻呂歌集の歌、鳥を詠む歌などについてひもといてゆきます。途中から受講された方にも、わかりやすくお話いたします。

 

3 大伴家持とともに 

  • 講師  小野 寛(万葉歴史館名誉館長・駒澤大学名誉教授)
  • 日時  令和2年7月19日(日)、11月29日(日)、令和3年2月28日(日)  ※いずれも午後2時~午後4時
  • 会場  高岡市万葉歴史館 講義室
  • 受講料 2,000円(全3回)  ※試聴1回700円。学生・生徒の受講料は無料。
  • 内容  万葉集は大伴家持によってまとめられました。そして万葉集は大伴家持とともに今に生き続けているのです。その歌をよむことは家持とともに生きることです。これからも家持とともに生きつづけましょう。

 

4 日本書紀成立1300年記念 古代への招待

  • 受講料3,000円(全3回)
  • 試聴1回1,200円、学生・生徒の受講料は無料。  

 

 ①10月25日(日) 午後2時~午後4時
   「古代国家の成立と越中国」
   大川原 竜一(高志の国文学館主任・学芸員)

 ②12月13日(日) 午前10時~正午
   「『日本書紀』を読むために」
  神野志 隆光(東京大学名誉教授)

 ③12月13日(日) 午後1時~午後3時
   「編纂1300年の日本書紀における天照大神と皇孫降臨
     ―古事記と比較しつつ―」
  毛利 正守(大阪市立大学名誉教授)

 

【令和元年度3月分の学習講座】
 ●令和元年度3月分「日めくり万葉集を読む」第10回→ 中止
 ●令和元年度3月分「万葉集をよむ」第10回→ 8月1日(土)

 

●ウイルス感染予防・拡大防止のため、学習講座を受講される方には、ご協力とご理解を賜りますようお願いいたします。

1 次の方につきましては、来館・学習講座受講の自粛の協力をお願いします

  • 発熱や、軽度であっても咳・咽頭痛などの症状がある方
  • 直近2週間の海外渡航歴のある方及びその方と濃厚接触があった方

 

2 来館・学習講座の受講の際には、以下の点にご協力をお願いします

  • 必ずマスクの着用をお願いします
  • 入館前のアルコール消毒による手の消毒
  • 咳やくしゃみをされる際の『咳エチケット』
  • 講義室は換気に努めます。受講の際は、服装等にご留意願います。