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令和8年度の展示・イベントスケジュール・学習講座の予定
2026年03月11日お知らせ

●令和8年度高岡市万葉歴史館の行事予定
令和8年度高岡市万葉歴史館イベント予定(催し物案内パンフレット)
※変更がある場合もございますので、下記も必ずご確認ください。
令和8年度高岡市万葉歴史館の学習講座(チラシ)
※「学習講座講座1日フリーパス」(回数券も含む)の購入は諸事情により現金でお願いいたします。なお、ご購入後の変更・返金はできません。ご理解のほどお願いいたします。
【名誉館長講座「万葉秀歌を読む」内容予定】
第1回 6月28日(日)「降る雪は あはにな降りそ(巻 ・二〇二)」
前回の大伴坂上郎女の「吉隠の猪養」を歌った歌に関連して、穂積皇子と但馬皇女の歌を取り上げます。
【館長講座「折口信夫新出資料を中心に」内容予定】
第1回 4月26日(日)
- 折口信夫の最晩年の万葉集講義(昭和27年)について。折口信夫が万葉集末4巻(巻17~20)から選歌した歌にの講義について、池田弥三郎が講義内容を筆録したノート(新出資料)から復原する。
- 大伴の遠つ神祖と家持の意識、出金詔書を賀く歌
- 「万葉の地をあるく」を命題に、富山湾岸地方の万葉歌について、その土地の持つ歴史文化地理などから探っていく。
第2回 5月17日(日)
- 折口信夫の最晩年の万葉集講義(昭和27年)について。折口信夫が万葉集末4巻(巻17~20)から選歌した歌にの講義について、池田弥三郎が講義内容を筆録したノート(新出資料)から復原する。
- 越中万葉歌(大伴家持の春の苑の歌、都大路の柳の歌・「朝床に」の歌)、正月の玉箒歌
- 「万葉の地をあるく」を命題に、富山湾岸地方の万葉歌について、その土地の持つ歴史文化地理などから探っていく。
第3回 6月20日(日)
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- 折口信夫の最晩年の万葉集講義(昭和27年)について。折口信夫が万葉集末4巻(巻17~20)から選歌した歌にの講義について、池田弥三郎が講義内容を筆録したノート(新出資料)から復原する。
- 大伴家持の正月の玉箒歌、白馬の節会歌、4492番歌(「春立ちぬかと」)・4483番歌(「移り行く時見るごとに」)
第4回 7月19日(日)
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- 折口信夫の最晩年の万葉集講義(昭和27年)について。折口信夫が万葉集末4巻(巻17~20)から選歌した歌にの講義について、池田弥三郎が講義内容を筆録したノート(新出資料)から復原する。
- 出雲守大伴古慈悲が讒言により解任された事件に際して大伴家持が詠んだ「族を喩す歌」(4465)
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