高岡市万葉歴史館
〒933-0116 富山県高岡市伏木一宮1-11-11
(とやまけん たかおかし ふしきいちのみや)
TEL:0766-44-5511 FAX:0766-44-7335お問い合わせ

展示・イベント・講習

特別企画展「山口千代子 小さな万葉びとの夢世界-家持と古代衣装-」令和8年4月22日(水)~8月24日(月)

 大人の衣装と合わせて、子どもサイズの万葉衣装が勢ぞろい!子どもサイズの衣装は、まるでミニチュアのような愛らしいさ。写真撮影OK、クイズで古代の暮らしも発見。関連イベントでは、実際に衣装を着て楽しく体験もできます。
 家族で、学校で、歌人・大伴家持が暮していた万葉の世界へタイムスリップ!

2026特別企画展「山口千代子小さな万葉びとの夢世界」チラシ

【関連イベント】 

●万葉こども大使になろう!  各回14時~15時30分  申込要

①4月25日(土) ②5月23日(土) ③6月14日(日) ④7月26日(日) ⑤8月15日(土)

内容: 研究員が子どもたちとおしゃべりしながら、万葉の世界をいっしょに楽しめる案内をします。万葉衣装を着て、3つの簡単なクイズに挑戦、館内で撮影した写真に万葉歌をつけて「スマホで万葉集」に投稿、などを遊ぶように学べる体験がいっぱいです。高岡市万葉歴史館のホームページやSNSに掲載する広報用写真のモデルや、館内でのPR活動にも参加いただけます。

定員:各回3名 対象:小学生以下(費用は無料)※保護者の方は観覧料が必要です

申し込み:当館に電話・メール・FAXなどで下記をお知らせください(名前(ふりがな)・性別・年齢・身長・住所・緊急時電話番号・PR活動の有or無)

※当日は衣装の着用がしやすいよう、首元が開いたTシャツでお越しください

 

●豪華な冠をかぶってみよう 各回13時~15時 ※冠は子ども用です 申込不要

①4月25日(土) ②5月23日(土) ③6月14日(日) ④7月26日(日) ⑤8月15日(土)     

●万葉こどもクイズ(先着100名) 申込不要

高校生以下を対象に、3問の簡単なクイズに挑戦!全問正解で景品プレゼント!

●「越中万葉かるた」であそぼう いつでも気軽に体験  申込不要

●担当研究員によるギャラリートーク  申込不要

①5月2日(土)16時15分 ※「山口千代子記念イベント終了後

②7月26日(日)15時40分 ※「万葉こども大使になろう!」終了後

③8月1日(土)15時40分 ※学習講座終了後

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【申込受付中】令和8年8月20日(木)に「教員のための博物館の日 in 高岡市万葉歴史館」初開催

授業のヒントが見つかる!
教員のための博物館の日in高岡市万葉歴史館
教員を目指す学生も参加OK
マンレキは教員を応援しています!

気軽にご参加ください

教員のための博物館の日は学校の先生方に

「博物館に親しんでもらうこと」
「博物館の学習資源を知ってもらうこと」を

目的としたイベントです

 

開催日:令和8年8月20日(木)

この日は終日、教育関係者およびその家族の方は観覧無料

当日はお名前・勤務先(所属)・簡単なアンケートをご記入いただきます

プログラム
 A 14時「越中万葉ゆるっと話」 藤原茂樹館長
 B 14時30分「大伴家持ゆるっと話」関隆司課長
   C 15時「当館の図書閲覧室はスゴいんです」横内亮太研究員
              15時15分 休憩
   15時30分 研究員による館内案内 田中夏陽子主幹(研究員)

開催中の子どもサイズの万葉衣装展や庭園の見どころなどを語りあいながら見学。
可能ならば研究員に万葉歌を相談しなから「スマホで万葉集」への投稿チャレンジ

2026教員のための博物館の日in高岡市万葉歴史館チラシ

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2026高岡万葉セミナー「折口信夫と『死者の書』」令和8年9月5日(土)13時~16時30分 申し込み受付中NEW

2026高岡万葉セミナー「折口信夫と『死者の書』」

日時:令和8年9月5日(土)13時~16時30分

会場:当館講義室

 

2026高岡万葉セミナー「折口信夫と死者の書」チラシ(表)

2026高岡万葉セミナー「折口信夫と死者の書」チラシ(裏)

 

●第1講 絵解き當麻曼荼羅

 鈴木雅子 氏(高岡市美術館主任学芸員)

 奈良・當麻寺の国宝で、全国にその多くの転写本が流布した「當麻曼荼羅」について、絵解きでご紹介します。

●第2講 ゑぢぷともどき― 小説『死者の書』とエジプト『死者の書』―

 藤原茂樹(高岡市万葉歴史館館長)

 作者自らこの小説を《ゑぢぷともどき》と述べた。万葉集の歌の週末に近い時代を舞台にした、神の嫁たる素性の処女を主人公とする小説の、どこに、古代エジプトのミイラが冥府への旅に携える呪文の影が落ちているというのだろうか。その謎解きをしてみる。

●第3講 折口信夫の「生活」―「万葉びとの生活」から『死者の書』へ―

 保坂達雄 氏(東京都市大学名誉教授)

 折口信夫には「万葉びとの生活」を始めとして論題に「生活」を名乗った論文・講演が数多くある。「生活」を重視するこの視点は学問研究を志す以前から兆していたらしい。やがて万葉集や記紀などに対してもこの視点で読み進め、独自の古代研究を創り上げていった。折口はいったいなぜ「生活」を研究の視座としたのか。そして何を明らかにしようとしたのか。主に「万葉びとの生活」「神の嫁」『死者の書』を取りあげて考えてゆく。

●受講料(観覧料込) 5000円(学生・生徒は無料 ※学生証をご提示ください) 
●定員 先着120 名

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年間スケジュール

お知らせ

2026年06月01日

“万葉を愛する会”第22回ミニコンサート 「サックスカルテット」チケット販売中:令和8年7月5日(日)19時開演 (18時30分開場)NEW

高岡市万葉歴史館“万葉を愛する会第22回ミニコンサート
サックスカルテット

輝くバラエティ豊かな音楽で、夏の夜のひとときを楽しみましょう!

日時:令和8年7月5日(日)
19時開演 (18時30分開場)
場所:高岡市万葉歴史館 万葉体感エリア

– 出 演 –

エクラ サクソフォン カルテット
ソプラノサックス:谷道実子

アルトサックス:元吉桃香

テナーサックス:加藤由貴

バリトンサックス:竹下眞理子

 

《全席自由席》 定員100名 チケット料金1500 円

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2026年05月16日
当館研究員の公募のお知らせ:令和8年6月16日(火)必着
2026年04月30日
特別番組『令和の家持~宮田愛萌の超訳万葉集~』令和8年5月9日(土)10:30~11:00(富山テレビ)放送とパネル展示のお知らせ
2026年03月11日
令和8年度の展示・イベントスケジュール・学習講座の予定
2025年11月14日
高岡市万葉歴史館紀要 第35号 <池田彌三郎特集>

図書閲覧室

入館無料
  • ・万葉集研究に必要な基本図書完備
  • ・家持コーナー設置
  • ・古代史のマンガや小説・絵本・写真集
  • ・国内の雑誌に発表された研究論文も見られます

まんれきブログ

2026年05月14日

先人の思いが消える(関隆司)

新しい小学校の新築工事がはじまりました 工事のためにさまざまな施設が壊されました。壊した施設の場所に新しく建つのではありません。大規模な工事のために、周辺を更地にしなければならないのです。それが現代の大型工事です 国宝になった寺でも、工事のための大型重機を通す […]

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2026年04月26日

第46回 藻臥束鮒(もふしつかふな) 鮒を贈った王(おおきみ)(藤原茂樹)

沖の辺りへ行ったり 岸辺をたどったりしてまさに今 貴女のために捕まえた 川藻のかげに隠れていた 拳(こぶし)ほどの鮒です めしあがれ     沖辺(おきへ)行き 辺を行き 今や 妹がため わが漁(すなど)れる 藻臥(もふ)し束鮒(つかふな) […]

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2026年04月08日
氷見市宮田公民館制作ジオラマ「布勢の海」~大島秀信「藤波」秘話(田中夏陽子)

開館時間・休館日・観覧料のご案内開館時間・休館日・観覧料のご案内

開館時間

4月~10月 … 午前9時~午後6時
11月~3月 … 午前9時~午後5時

  • ・入館は閉館の45分前まで
  • ・図書閲覧室は9時30分~4時30分(複写サービスは3時まで)

休館日

火曜日(火曜日が祝休日の場合はその翌日)・年末年始

  • ・年末年始・連休前後など開館日が変更される場合がありますので催し物カレンダーでご確認ください。

観覧料

一般…300円 中学生以下…無料 65歳以上…240円
団体(20名以上)…240円

  • ※特別展示等を行う場合に、別料金となるときがあります。
  • ※ラウンジ・図書閲覧室をご利用の場合は、観覧料は必要ありません。
  • ※授乳室、多目的トイレにオムツ交換用ベビーシート設置。

駐車場

無料(普通車54台・大型車6台)

館内案内

ご希望の方は1週間前までにご予約ください。